2017年12月17日日曜日

12月17日(日)

枯葉舞う季節となりました。大きな葉で思い浮かぶのはホオノキですが、今、湖畔展望デッキで目立つ大きな葉といえば「オオツヅラフジ」。やや照りのあるフキのような葉っぱです。リースに利用する藍色の実の「アオツヅラフジ」の方がメジャーな存在でしょうか?昔「つづら」の材料に使われたとか。共に果肉を取り除くと中にはアンモナイト(またはカタツムリ)が潜んでいるのは有名?なお話。さらに同じツヅラフジの仲間で「コウモリカズラ」というのもあるらしいのですが、コウモリの翼のような形の葉!見てみたい~(イメージの世界ですが) (y)

2017年12月16日土曜日

12月16日(土)

寒さが本格的になってきましたね。公園も毎朝の気温計が氷点下になっています。パークセンターから見える丹沢も近いうちに白く染まるかもしれませんね。雪が降ると見えるのが丹沢白馬。雪の形がまるで馬のように見えることからそう呼ばれています。根小屋地区から見える景色で一番高い山が蛭ヶ岳。そこから左に下がってもう一度上がったところが鬼ヶ岩と呼ばれる場所でそこの真下に白馬に見える位置があります。もう少しして雪が降ったらぜひ公園から眺めてみてください。(KS)

2017年12月15日金曜日

12月15日(金)

今日はSKGボランティアによるアサギマダラ観察に同行しました。どんより曇り空で時々陽が射し、空気はひんやり吹く風もとても冷たかったです。葉が落ちた冬枯れの林の中から飛び出すイカルやヒヨドリたち・・園路脇ではネジバナのロゼットを観察しました。(ロゼットとは、地べたから直接葉っぱが出てることを言いい、ネジバナは小さなロゼット状の株から長い花茎を伸ばし、らせん状に並んだ小花を咲かせます。花がない時には葉があり、花のある時には葉がないですね~)そしてデッキ園路を歩くごとに″フン、フン、フン″を採集しました。このフンはかきの種や動物の毛などが混じったテンのフンでしたよ。今日はウンがいい一日でした~!(a)

2017年12月14日木曜日

12月14日(木)

今朝も冷え込みが厳しくパークセンター裏の気温計は氷点下1度となっていました。朝の体操をしていると公園の上空をハシボソガラス、ツグミ、イカル、シメ、ムクドリ、ヒヨドリなどが飛び交っていました。賑やかな鳥の声を聞いていると冬の訪れを感じます。また寒い今朝、根小屋地区のシモバシラにでる霜柱が今季、初確認できました。シモバシラという植物は冬になると地上部が枯れますが、そこに毛細管現象で水が吸い上げられて、それが凍って膨張することで薄い膜の様な霜柱が根本に広がってできます。冷え込みの厳しい朝、運が良ければ見れるかも知れません。(KS)

2017年12月13日水曜日

12月13日(水)

気温も日に日に低くなって朝方の冷え込みも厳しくなってきましたが、晴れた日には空気が澄んでいて展望広場からは丹沢の山並みがハッキリと見渡せるほどです。さて園内では正月に向けて落葉清掃や高圧洗浄によるデッキ清掃など慌ただしく作業に追われています。ご来園の皆様に少しでも安全で快適に過ごしていただけけるよう今日も頑張って汗を流しております。 ご来園をお待ちしております(SK

12月12日(火)

12月中盤になってくると、もう最低気温も0℃近くなってきます。朝晩は寒いです!落葉した葉っぱ、凍結に注意してくださいね~。ただパークセンターのある根小屋地区は南に面してるので暖かい方で…。花の苑地は城山の北側で陰になり、日照時間が短く得に冷える所です。そんな中、今日も花の苑地で花壇ボランティアに来て下さるボランティアさん達。土や水を扱う作業に寒さもプラスして大変な作業だと思います。今年は最後の作業ということで・・ありがとうございました!どうぞ来年もよろしくお願いしますm(_ _)m (kk)

2017年12月11日月曜日

12月11日(月)

本日管理班は、梅の剪定作業を行いました。昔から梅きらぬバカなんて言いますよね。毎年、年末から年始にかけて、公園では剪定作業を行っています。剪定作業は、冬作業の代表的な作業です。職員も楽しみながら、作業してます。散歩の際、きれいに剪定された梅にもご注目ください。(RK)